やれやれ・・

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    JUGEMテーマ:老犬介護

     

    休日の夜、Qべぇの夜泣きが止みません。

     

    サークルケージの中をぐるぐる徘徊しては障害物に

     

    当たると「ワーン、ワーン、ワオーン」と繰り返して泣きます。

     

    休みなので早めにベッドに入ってぐっすり寝ようと思ったら、夜泣きが止みません。

     

    一時間くらいで疲れて寝るのかなと思ったら結局、朝までその状態が続きました。

     

    18歳老犬、恐るべし体力です。痴呆がすすむといろいろな現象が起きるようですね。

     

     

    「Qべぇ」2013年の11月21日、我が家にきてからもう丸三年。

    長生きしてるな〜。足も弱くなってるけど徘徊ができるだけの

    元気があり、食欲も旺盛なのでまだまだ長生きできそうです。

     

     

     


    応援ありがとうございます。

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      JUGEMテーマ:老犬介護

       

      先日、お友達の「レトロママ(猫雑貨ショップのRETOさん)」からプレゼントいただきました。

      (写真)

       

      フェルトで作ったリズです。

       

       

       

      リズは今年3月になくなった我が家の子です(2016年)

      リズもQべぇと同時期にセンター(南部小動物管理指導センター)に

      収容された老犬でした。レトロママは我が家でリズを引き取った当時

      から気にかけてくれて、引き取ってすぐ、まだお腹の調子が安定して

      いない時に預かってくれたりいつも気にかけてくれていました。

      ご自身も捨てられていた老犬の介護を経験されているし、猫も保護しています。

      そんなレトロママが作家さんの「羊毛フェルト作家のシエスタさん」に注文してプレゼントして

      くださいました。下のリアルリズの写真と比べてもそっくりで目力も

      ある感じで今にも動き出しそうなくらいそっくりです。

       

       

       

      リズはちょっとビビリだったけどおとなしい子でした。どんな環境で

      育てられたのかわからないけど、我が家に来てから一度も鳴き声を聞い

      たことがありませんでした。センターに収容された時は瀕死の状態で

      すぐに病院で検査してもらったところ、全身ノミとダニだらけでした。

      毛をかき分けると皮膚が黒いのかと思うくらいにびっしりとついて、

      これだけついていたら血をどんどん吸われてフラフラになるのは当たり前。

      すぐに薬で除去してもらいトリミングでハゲチャビンにしてもらって

       その時の写真がこれ↓ 

       

       

       

      最初センターで見た時は、もって一週間かなという感じだったリズは我が家で

      丸2年過ごすことができました。

      Qべぇもリズもたくさんの方が応援してくれています。オムツを送ってくれたり

      募金をくれたり・・ ほんとうに感謝しています。 

      老犬を保護したいという方も現れました。お互いに応援したいと思います。

      こういう輪がどんどん大きくなればいいなと思います。

      ですが、前回のブログにも書いたように犬を捨てる人がいなくならなければ

      きりがありません。

      捨てられる犬がいなくなるように活動を続けていきます。

       

       

       

      老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

      このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

      おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

      他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

       

       

       

       


      犬を捨てたら絶対ダメ!!  意識を高く!

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        JUGEMテーマ:老犬介護

         

         

         

        秋も深まるある日「南部小動物管理指導センター」(以下、センター)を訪ねました

         

         

        ー Qべぇも、ここセンターから引き取った持ち込み犬です。

        (センター収容時のQべぇ;2013年11月)

        https://www.facebook.com/ishikawa.dog/videos/vb.18782001

        4602023/635139373203416/?type=2&theater ー

         

         

        今日のQべぇ

         

         

        この日も5頭の成犬と3頭の子犬が保護され収容されていました。ここに収容される犬は

        保護と持ち込みの二通りあります。保護とは迷子犬または野犬(野良犬が自然繁殖した犬)

        を捕獲した犬。持ち込みとは飼い主がなんらかの理由で飼えなくなった犬のことです。

        この日保護されていた成犬は人に飼われていた形跡があるので迷子です。しかし迷子なら

        飼い主が探しているはずなのに現れないということは、飼育放棄された、つまり捨てられ

        たということでしょう。

        理由はなんでしょうか? 「持ち込み」される理由には飼い主が病気などで飼えなくなった

        とか犬が吠えたり咬んだりするようになった。などが多いのです。捨てるという行為は理解

        できませんし、許されないことです。持ち込みも同じことですが、飼育放棄は絶対にダメで

        す。犬に限らず動物を飼ったら適切に終世責任を持って飼うのが基本です。

        もしも病気などで飼えなくなった場合は自分で里親を探すか、地域の動物保護団体に協力

        してもらわなければいけません。不慮の事故などにも備えてあらかじめ家族やご近所にも

        意思を伝えておくことも必要じゃないでしょうか。

         

         

        動物愛護管理法  平成24年に改正され平成25年から施行されています。

        わかりやすいパンフレットが各自治体の窓口にあります。下の環境省のHPからもダウンロード

        できます。

         

         

         

        センターは通称「処分場」と言われるところです。センターでも積極的に里親を探す活動を

        していますが全ての犬を助けられるわけではありません。いずれ殺処分される犬もいます。

        平成27年度石川県(金沢市以外)で殺処分した犬の頭数は41頭です(金沢市は中核市で独

        自にセンターを持つ必要があるので別カウントになります。ちなみに27年度の金沢市の犬の

        殺処分は3頭でした)地域の保健所に保護されたり持ち込まれた犬も期限がくればセンターに

        移されます。

        私がセンターを訪ねたこの日も1頭の老犬が譲渡対象から外れ殺処分されることになりまし

        た。このような不憫な犬を無くすためには飼い主本人またその家族の意識を高くする他に

        ないと思っています。ご紹介したパンフレット(下のリンクからもダウンロードできます)を

        良く読んだり、地域の動物愛護団体に質問などしていただいて理解を深めてほしいと思います。

         

        環境省HPのリンク

        27年度の自治体別犬の収容数はこのリンクから詳しく見られます。

        https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h28_3_4_3.pdf

         

        動物愛護管理法改正<パンフレット>

        https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706b.html

         

        私もご質問お問い合わせ受け付けています。076-262-3553(カーサミア 能登谷)まで

        お電話ください。

         

         

        老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

        このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

        おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

        他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

         

         


        時々倒れます。

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          JUGEMテーマ:老犬介護


          たまにあることなんですが今朝、Qべぇ気絶しました。咳込み過ぎて失神するんです。

          しばらくすると意識戻って、なにごともないかのように腹へったとまた吠えます。

          胸に腫瘍があって気管や心臓を圧迫しているようです。18歳になるQべぇには手術の

          負担は大きすぎるのでそのままにしています。

           


          iPhoneImage.png

           

          なるべく咳き込まないように気をつけているんですが、一度咳がではじめると

          止まらなくなるので厄介です。

           

           

           


          お詫びとご報告  @ 'ェ' @

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            JUGEMテーマ:老犬介護

             

            ご無沙汰しています。2ヶ月以上も間が空いてしまいました。

             

            Facebookは毎日でもアップできるのに、なんでブログはできないんだ💢

             

            お叱りの声が聞こえるような・・・   Qベぇのこと気にかけてくださっているかた

             

            もうしわけありませんでした😞

             

            忘れられないためにも、今後のためにも、もう少し頻繁にアップしないといけませんね‼️

             

             

            Qベぇ食欲も旺盛で元気です。相変わらず一生懸命歩いてます(徘徊)

             

            めしまだか〜〜〜

             

             

            今日はさらにご報告もあります!!

             

            もうご存知の方も多いと思いますが、以前から里親募集で預かり老犬

             

            『ソニア』

             

            が里親募集を締め切り、我が家の家族となりました。(11月6日)

             

            ご報告遅れましたがよろしくお願い致します。

             

            上の写真にもチラッと写ってますが「ソニア」よろしくお願いします。

             

            2017の年賀状にも登場します。

             

             


            人も犬も高齢化 1

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              JUGEMテーマ:老犬介護

               

               

              我が家には現在4頭のワンコがいます。今年(2016)の春に立て続けに2頭亡くしました。

               

              下の写真はみんな元気だった時の写真です。6頭で賑やかにやってましたけど急にスペースが

               

              空いたようで寂しい感じです。

               

               

               

              前にも書きましたが、3年前に15歳の老犬を保護施設から迎えました。写真に向かって

               

              一番右の子が「Qべぇ(♂)」2013年11月、 右から二番目の子が「リズ(♀)」2014年1月

               

              にそれぞれ引き取りました。

               

              お正月休み ドッグランで 写真に向かって右の2頭が保護センターから迎えた「リズ(左)」と「Qべぇ(右)」

               

               

              保護施設に収容された経緯は「飼い主持ち込み」・・・  

              要するに捨てられたんです。

               

              今回のテーマはここです。

               

              15歳の高齢でなんで?ってのが当時の率直な感想です。寿命から言ってもあと数年過ごして

               

              あげられなかったのか?15年一緒に暮らしていて捨てる神経を疑いました。

               

              でも、よくよく聞けば、高齢化社会の問題が。。。

               

              最近増えているケースとして、飼い主が高齢で

               

              入院してしまう、

               

              施設に入る、

               

              死亡する。

               

              などして託す家族もいなくて、止むを得ず捨てられるというケースが増えているようです。

               

               

              冷静さを忘れちゃいけませんね。背景にはいろいろな事情があって、止むを得ない場合が

               

              多いようです。そりゃそうですよね〜 長年一緒に暮らしていたのに簡単には捨てられませんよね。

               

              だからと言って捨てることが許されるわけではありません。

               

               

              ペットを飼うということは終生、飼育の責任を負うということです。

               

              とは言え、人生には予測のつかない事態はつきもの、突然何があるかわかりません。

               

              そんな時のために、ご家族、ご近所とよく話しておくのが賢明です。

               

              地域にはボランティアで動物のレスキューをしている団体があります。

               

              住んでる地域になくても隣県などの情報をあらかじめ調べておいて、家族と共有しておく

               

              とよいと思います。そしてあなたに万が一のことがあって、家族やご近所が犬の面倒を見ら

               

              れない場合、そういったボランティア団体に里親探しの相談をしてもらうようにあらかじめ

               

              託しておくなど、なんらかの手立てを模索しておくことがだいじです。

               

               

              「Qべぇ」と「リズ」は保護施設にいた時ひどい状態でした。しばらく世話をしてもらって

               

              いなかったようで、毛並みはボサボサで毛玉だらけで、全身ノミ、ダニだらけでした。

               

              体力も落ちて立つこともできないくらいで、このままでは今にも死んでしまうようでした。

               

              公共の保護施設は処分場も兼ねています。あのままでは、冷たいコンクリートか処分機で

               

              死んでいくだけでした。長年寄り添ってきた犬がそうなる前に周囲に相談しましょう。

               

               

              リズは、この春に老衰で亡くなりました。保護してから丸2年と数ヶ月、我が家に微笑みを

               

              振りまきました。Qべぇは、まだまだ元気です。我が家で唯一の男です。ハーレムにご満悦

               

              で毎日幸せに暮らしています。(春に亡くなったもう一頭はボーダーコリーのボーちゃんで

               

              す。

               

              この子も保護犬でしたが癌が見つかり、リズより一ヶ月前に推定14歳で死んでしまいました。)

               

               

              次回の記事は犬と人の高齢化問題のもう少し先を考えていきたいと思います。

               


              人も犬も高齢化 2

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                JUGEMテーマ:老犬介護


                だいぶ間が空いてしまいました。ごめんなさい  前回の続きを書きます。   前回のカキコ

                 

                この書き込みの準備しているうちに、また2日前に新たな保護の相談がありました。

                (これを書いているのは2016.09.07)

                 

                この件も飼い主さんが高齢で入院するということで、飼い主さんが獣医さんに相談してドッグレスキューに里親

                 

                探しの依頼がされたわけです。ダックスで12歳です。人間で言ったら老齢期に入ったところで、ちょうど年金を

                 

                もらい始める頃でしょうか。

                 

                正確な数字は調べていませんが、このようなケースが増えているのを実感します。

                 

                僕の住んでいる町でも高齢で犬を飼っている人がいます。一人暮らしで施設に入ったり入院されたりということが

                 

                明日にでも起きそうな年齢です。(そう思うのは失礼かもしれませんが。。。)

                 

                高齢でワンちゃんが死んでしまったおじいちゃんに、お話を聞いたことがあります。

                 

                「散歩を毎日していたんだけど、犬が死んでから運動不足になったよ」

                 

                「一人だと毎晩寂しくてね・・・」

                 

                こうも言ってました「また、犬を飼いたいけど自分が先に死にそうで・・・」

                 

                良くわかります。自分も生涯、死ぬまで犬と一緒にいたいと思いますから。

                 

                高齢のおじいちゃん、おばあちゃんにとっては犬を番犬と思っている方もいるでしょう。

                 

                一人暮らしは何かと心細いものです。オレオレ詐欺は防げないかもしれないけど、不審者は

                 

                未然に察知できるかもしれません。そんな風に犬と人はお互いを補完しあって寄り添ってきたのだから

                 

                番犬として飼っていても、お互いに信頼と愛があれば構わないと思います。

                 

                 

                 

                ドッグランでパティと遊ぶQべぇ

                 

                 

                そこで考えたのが老犬の保護施設です。さらに高齢者が犬を飼っている事で発生する問題点のサポート、

                 

                この先、犬を看取る自信がないという高齢者でも犬を飼いたいと思っている方はいます。そういう方への

                 

                サポートなども出来ないかと考えています。

                 

                僕が思い描いていたような活動が海外ではすでに始まっているという記事がありました。

                 

                 

                『webマガジン 「Tsunayoshi」  老犬と高齢者の第二の人生を応援!ドイツで始まった画期的な里親プロジェクト』

                 

                 

                この先、日本でも同じようなサービスが起きてくるでしょう。行政なんかでもやらなければいけない事

                 

                なのではないかと思っています。

                 

                今現在、全国で活動している里親探しのボランティア団体のほとんどが高齢者への譲渡を断っています。

                 

                しかし、これだけ犬と人が高齢になっていけば(これからもっと高齢化していくでしょう)その先

                 

                が必要になってくると思います。高齢者への犬の譲渡。そしてその先のケア、サポートという事も

                 

                考えなきゃいけないと思います。個人ではできない事だしいろんな協力も必要だろうし、行政も

                 

                巻き込んでやらなければ実現しない事だとおもいます。

                 

                 

                徘徊が始まっている今のところ預かり犬のソニア 

                 

                 

                まずはもっと勉強しなきゃいけないなというのが今の段階ですね。 このブログを通していろいろな情報が入って

                 

                くればいいと思っていますので読んでくださってる方、何か気づいた事あれば情報提供お願いします。

                 

                 

                 

                 

                次回はみんなのアイドル(高齢だけど)「Qべぇ」の介護の実際から考えてみたいと思います。


                老いは、あっという間にやってくる。

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                  JUGEMテーマ:老犬介護

                   

                  2回目の記事になります。そんなにネタがあるわけではないので

                  毎日は続けられないと思いますが、細く長く続けたいと思ってます。

                  どうかお付き合いください。

                   

                   

                  犬を飼い始める時、どんなことを想像するでしょう。

                   

                  毎朝、散歩したり、ドッグランでボール投げ! ドッグカフェにも行って一緒にケーキを食べたい!

                   

                  いろんな楽しいことが待っていそうでワクワクしますね!

                   

                   

                  さて、もう少し先を考えてみましょう。

                   

                  犬を飼い始める時、あなたと家族の年齢は?

                   

                  犬の寿命は小型犬と大型犬、個体差で違いはありますが、平均すると10〜13年と言われていますが、

                   

                  最近は動物医療も進んだり、餌も良くなってどんどん高齢化しています。

                   

                  それに伴って高齢犬特有の疾病にもなります。痴呆もそのひとつです。

                   

                   

                   

                  例えば、家族に迎えた子犬の寿命は17年としましょう。あなたが42歳で旦那さんは48歳、

                   

                  息子さんが15歳で娘さんが12歳の4人家族です。仔犬時代、お兄ちゃんとお姉ちゃんが

                   

                  一緒に遊んでくれるし散歩も積極的にいってくれます。やがて二人は受験の時期になり

                   

                  大学進学、就職、結婚で実家を離れ夫婦二人とワンちゃんの生活になりました。

                   

                  さて、ワンちゃんは12歳になりました。あなたは54歳、旦那さんは60歳で定年退職です。

                   

                  時間はできるが体力は若い頃とは違い少しおちています。

                   

                  犬も8歳前後で老齢期に入ると言われていますからまだまだ元気に見えても、

                   

                  12歳は老犬と言っていいでしょう。怪我や病気も増えてきます。

                   

                  二人で力を合わせて看病していきましょう。娘さん、息子さんもたまに実家に寄っては、

                   

                  ワンちゃんの様子を気にしてくれています。

                   

                  やがてワンちゃんは15歳になりました。最近は一日ほとんど寝てばかりいたのによく歩き回るように

                   

                  なってきました。痴呆の症状、徘徊です。このころから夜泣きも多くなってきます。

                   

                  昼夜逆転してしまったようです。トイレも失敗が増えてきました。いよいよ介護の始まりです。

                   

                  今までの生活パターンが崩れてしんどくなりますが、ここは踏ん張りどころです。

                   

                  ワンちゃんは17歳の誕生日を迎えることができました家族みんなでお祝いです。お孫さんも一緒にお祝いです。

                   

                   

                   

                  寝たきりのワンちゃんでしたが、家族みんなが勢揃いで今日はご機嫌です。楽しい一日でした。

                   

                  この頃は流動食に近いものしか食べなくなってきます。口に入れてあげなければ食べなくもなってきました。

                   

                  餌は少しの量でも高カロリーのものがいいでしょう。

                   

                  そして、食事を全く食べなくなりした。寿命が近づいてきました。あと数日かもしれません

                   

                  寝不足になりますが、交代でもそばにいてあげてください。あなたがそばでうとうととしていた時

                   

                  ワンちゃんが少し動いてあなたが目を覚まします。ワンちゃんはあなたに何か言いたそうに目を開けて

                   

                  ふり絞るように遠吠えのような声を出しました。 そして呼吸が静かにまりした。

                   

                   

                  ワンちゃんはあなたがいることで楽しい一生を過ごせたはずです。家族も充実した生活をおくれたことでしょう。

                   

                  こうして犬は一生をあなたに寄り添って過ごします。あなたがいなければなりせん。

                   

                  出会いを大事に、一生を大切に。

                   

                   

                  最近、老齢期の犬が捨てられるというケースが増えてきました。いろんな事情があるのでしょうが

                   

                  長く生活を共にしてきた家族と途中で離れることのないよう、先のことまでしっかり考えて家族を

                   

                  迎えましょう。想像できないような先のことではありません。犬の一生は、あっという間です。

                   

                   


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                    JUGEMテーマ:老犬介護

                     

                    老犬「Qべぇ」を保護して早丸3年になろうとしています。

                     

                    そんな折、石川県では老舗月刊誌の「Clubism」より取材がありました。

                     

                    明日8/20発売の9月号に載っています。先行でもう読んだ方も

                     

                    いらっしゃるかもしれませんね。「ペットを取り巻くエトセトラ」

                     

                    というコーナーの一記事です。高齢のQべぇの介護の様子が載せられています。

                     

                    念のためですが言っておきますと、そのコーナーのすぐ後の

                     

                    広告記事とは全く無関係です。「ペットライフの魅力を広げるパートナー」

                     

                    というタイトルで、まるで私たちとパートナーシップがあるかのように感じる方も

                     

                    いるかと思うと辛いです。この本に生体展示販売しているショップの広告が載ると知っていたら

                     

                    取材は断っていました。しかも並びの記事で載せられているのは遺憾です。

                     

                     

                    私たちは、地元、石川の動物保護団体に加わり、処分対象になってしまった犬たちの

                     

                    保護活動をしています。様々な事情で保護される犬がいます。ペットショップもその原因の一つに

                     

                    なっている事実があります。

                     

                    一例に、展示販売するペットショップの要請により無理な繁殖を行っていたブリーダーが経営困難で崩壊して

                     

                    大量の保護犬が出たのが一昨年のこと。

                     

                    最近では大手のペットショップなどで生涯サポートに力を入れるところもありますが、展示販売には多様な

                     

                    問題が山積していて、すべての問題が解決しているわけではないと思っています。

                     

                     

                    私たちは犬を飼おうと思う方から相談される機会が多く、その場合、展示販売しているペットショップからの

                     

                    購入はお勧めしていません。不買運動をしようとは決して思っていませんが、ペットショップに行く前に

                     

                    ご自分で情報収集することを勧めています。そのお手伝いもしています。

                     

                     

                    展示販売しているペットショップからの購入を、ストップさせようと思っているわけではありませんが、

                     

                    法律が変わって生体の展示販売が禁止になればいいと思っています。

                     

                    純血種の犬や猫が欲しければ、信頼のおけるブリーダーと直接交渉して、生まれる順番を待って迎えるのが

                     

                    ベストです。血統や年齢にこだわりがないのであれば、どうか保護犬を迎えてください。

                     

                    そんな方はぜひ問い合わせください。相談にのります。

                     

                     

                    今回、取材を受けた編集者に苦情の電話を入れたところ、直接、会談することができ理解が得られました。

                     

                    動物愛護精神のある編集者の方々でした。もう発行されてしまったものはどうしようもありません。

                     

                    今後、この冊子では動物愛護をリードしていけるような記事を書いていきたいと約束してくれました。

                     

                     

                     

                     

                     

                    長くなりましたが、新しいブログを立ち上げてこれが最初の記事になります。

                     

                     

                    老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

                    このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

                    おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

                    他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

                     

                     



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                    << December 2017 >>

                    Qべぇ公式ショップオープン!!

                    FAAVO クラウドファンディングはお陰さまをもちまして成立いたしました。ありがとうございました。

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