Qべぇプロジェクト 11日目になりました。

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    JUGEMテーマ:老犬介護

     

     

    Qべぇプロジェクト メッセージについて

     

    「犬も家族、最後まで一緒に」で、最後?「最期」じゃないの?と疑問に思った方もいらっしゃると思います。 

    メッセージを決めるとき、ここは悩んでたところです。

     

     看取りをイメージすると「最期」になるんでしょうが、介護とか含めて老犬との暮らし、その先の死、までのイメージで「最後」としました。日本語は難しいなとつくづく思います。「期」という語は一期一会(好きな言葉の一つです)にも使われるように、瞬間を限定するような意味合いがあるのかな〜 なんて思います。

     

    犬は一生を通して人と寄り添って生きています。人と犬のこの関係は、犬がこの世に誕生してからずっと続いていると言われています。

     

    人は犬から様々なことを得て生きてきました。太古から現代まで人の生活様式は劇的に変化しました。

     

    しかし、犬もそこに順応して人に寄り添うように生きてきたのです。

     

    子犬から老犬となって死んでいくまで、様々な表情を見せてくれる犬です。元気に遊び相手になってくれる若い時代から、ソファーの横で穏やかに寝ることが多くなったり、さっき済ませた食事を忘れご飯を求めるようになっていったり。短い間にどんどん様子は変わりますが、どの瞬間も愛おしいと思えます。

     

    出会いから最後まで一緒にいられるように、それがメッセージに込めた願いです。

     

     

    拡散お願いいたします!!

    https://faavo.jp/ishikawa/project/1830


    Qべぇプロジェクトが立ち上がりました。

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      「犬も家族 最後まで一緒に!」 このメッセージを一緒に伝えてくれる仲間を募ってます。

       

      「犬を捨てない、迷い子のままにしない」をモットーに「犬も家族 最後まで一緒に」というメッセージを伝えるTシャツ制作にご協力ください。

       

      以前より書いている通り近年、捨てられたり飼い主に飼育放棄されてしまう老犬が増えています。

      その原因には様々な要因が考えられます。将来老犬保護施設を設置したいと考えていますが、まずは啓発でこの現実を知ってもらい、放棄される犬を減らすことが大事だと思い、FAVVOというクラウドファンディングサイトにプロジェクトを立ち上げました。詳しくは以下のリンクのとおりです。幅広い方にご協力を求めていますのでよろしくお願い致します。

       

      期間も短く、目標達成しなければゼロというものなので、facebook、Twitter、他SNSでのシェアなど拡散もよろしくお願いいたします。

       

       

      マラソンメッセージTシャツでつなぐ!老犬レスキューQべぇプロジェクト!

      https://faavo.jp/ishikawa/project/1830

       

       

       

       

       

       


      連日のプレゼント!!

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        最近のQべぇ 

         

        相変わらずの遠吠え ワヲーン  ワヲーン  です。

         

        寒いのかなと思ってなんて前回書いたけどそうでもないらしく・・・・

         

        女子好きQべぇですから眼が覚めたら女子のそばに行きたい?

         

        それともお腹が空いた?  まだまだ原因分からず・・・

        オムツしてるとやっぱり擦れるのでお腹のあたり真っ赤になってるんですね〜
        それが痛くて泣くのかな?  ママさんがワセリン塗ってケアしてくれました。
        頻繁に替えてあげないとってことですが、やっぱり経済的なことも考えるとね〜
        ママさん工夫してパットだけ替えたりしてやってくれてます。
        そんなQべぇにまたまた嬉しいプレゼントです。オムツがどっさり届きましたよ。
        助かりますね〜  Qべぇも安心❤️❤️  プレゼントしてくれたのはおやつ送ってくれた方とは方とは別の方です。
        Qべぇファンの方々 本当にありがとうございます!!!

        Qべぇにプレゼントいただきました。

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          寒波到来⛄️ 北陸・金沢もどんどん気温下がってます。Qべぇも寒いのか朝方になるとワォ〜ンって僕のこと起こします。老犬なると寒さ暑さあんまり感じなくなるんですけどね(自分で体温調節できなくなるから洋服着せたりして気をつけなくてはいけません) Qべぇはまだ寒いのちゃんと感じてるのかななんて思います。

           

           

           

           

           

           

          そんなQべぇに嬉しいプレゼントがありました。妻のインスタでQべぇのこと知ってファンになってくださった神奈川の方からどっさりオヤツが届けられました!  

          このブログやSNSでQべぇのファンになってくれる方多いんですが、こうやってプレゼントいただけるなんて本当に嬉しいです。ありがたく頂戴いたします!これからも応援よろしくお願いいたします。


          本年もよろしくお願い致します

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            年も明けてもうだいぶたってしまいましたけど

            今年もよろしくお願い致します。

             

             

             

            Qべぇは年が変わっても相変わらず元気です。オムツくらぶも健在ですよ〜

             

             

             

            ソニアと並んでご飯です。

            おちょぼ口になって食べにくいけど食欲はあるんですよ。

            (老犬になると口があまり開かなくなるそうです)

             

            さて、1月11日でワンワンワンの日だったからというわけではないんでしょうが、

            昨日のNHKクローズアップ現代でペットビジネスが引き起こす問題をテーマに放送

            されていましたね。興味のある方は再放送はないそうですが、オンデマンドで見ら

            れるそうなのでそちらで見てください。

             

            番組の内容はペットショップで売ることを前提に、遺伝的疾患が見過ごされ、

            または知っていてもお金優先で繁殖させて売ってしまう業者があることを伝えていました。

            番組はさらにその問題を解決するための取り組みも紹介されていました。

             

            こういった問題は以前にも書いたことがありますが、未だに続けられていて解決には至っていません。

             

            いつも相談にのってくれる友人(先輩です)が 毎日新聞に載った記事を教えてくれました。

            このような取り組みをしているペットショップがあるなんて素晴らしいと思います。

            全国に広まるといいのになと思います。残念ながら金沢にはまだないですが、私のやっている活動とも

            合致するので、もし金沢にもできるなら応援したいですね。 下の写真では読みづらいので全文書き起こ

            したものを下に載せますね。

             

            前述の番組でも紹介していたのですが、あるブリーダーは繁殖で生計を立てるのではなくグッズ販売などで

            利益を得ているそうです。

            私も犬に限らず命を在庫し陳列して利益を得るというのは成熟した社会には、あってはならないのではないかと考えます。

             

             

             

            以下、毎日新聞 2016年9月19日(月) 「くらしナビライフスタイル」より

             

            ペットを売らないペットショップ ー新しい飼い主に保護犬譲渡ー

             

            岡山市北区のペットショップ「chou chou(しゅしゅ)岡山店」は昨年、ペットを展示する「生体販売」を取りやめた。現在はペット用品の販売のほか、地元の保健所から保護した犬に新しい飼い主を見つける譲渡事業に力を入れている。「ペットを売らないペットショップ」と呼ばれるようになった同店の取り組みを探った。

            『文、写真 倉田陶子』

             

             

             店内にはペット用品が並び、シャンプーやカットなどのトリミングサービスを受ける犬が飼い主に連れられて次々と訪れる。
            よくあるペットショップの光景だが、同店の最大の違いは値札がついた子犬や子猫がいないことだ。
            「chou chou」を運営するグロップのペットサービス部統括マネージャー、澤木さん(41)は「お金を出してペットを『買う』のではなく、保護犬を迎える『譲渡』という方法があることを多くの人に知ってほしい」と話す。

            「保護犬には二度と行かせない」

            オープンから11年を迎える同店は、2014年末まで店舗の一部を貸し出し、入居するテナントによる生体販売を行っていた。
            しかし、澤木さんは動物愛護団体などと関わる中で、飼育放棄され自治体の保健所や動物愛護センターに収容されている犬や猫の存在を知り、生体販売に疑問を持ち始めた。
            「猫は知人から譲り受けるケースも多いが、犬を飼おうとする人の多くがショップで購入している実態がある」と澤木さん。
            15年の全国犬猫飼育実態調査(ペットフード協会)によると、犬を飼育していると回答した1038人のうち約43%がペット専門店から購入し、ブリーダーなども含めると約69%が「購入」という方法で犬を飼い始めている。

            「犬を飼いたいというお客さんのニーズと、新たな飼い主を求めている保護犬のニーズを、互いに結びつけることはできないか」。
            15年1月に生体販売を取りやめ、展示スペースを成犬が余裕をもって入れる広さに改装すると、保護犬のための専属スタッフを雇い入れた。

             

             テナントからの賃料が入らなくなり、経営的にはマイナスに。譲渡活動をする愛護団体や個人ボランティアも多く、「なぜペットショップが保護犬を譲渡するのか」と、なかなか理解が広まらなかった。だが、「ペット業界の一員であるショップだからできることもある」という澤木さんの考えがネットで注目されると、全国から応援メッセージが届き、同店の通信販売の売り上げは急増していった。

             

             生体販売をやめてから1年半、同店からは保護犬16匹、倉敷店(岡山県倉敷市)からは2匹が新たな飼い主に引き取られた。完全室内飼育や逃走防止対策、不妊手術やワクチン接種の徹底など、新たな飼い主に求める条件は厳しいが、これは保護犬のミスマッチをなくすため。「一度は保健所に入れられた犬たちだからこそ、2度目は絶対にあってはいけない」という思いがあるからだ。

             

             また、スタッフが新たな飼い主の自宅を訪問して飼育環境などをチェックするので、譲渡先は岡山県内に限っている。「全国から保護犬を引き取りたいというありがたい要望もあるが、それぞれの地元に飼い主を待っている犬はたくさんいる。身近なところで助けを求めている動物に手をさしのべてほしい」と澤木さん。「ペットを売らないペットショップ」が全国に増えていくことを願っている。


            2016年 最終日に

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              お尻を向けてごめんなさい

               

              2016年最後の日は、オムツくらぶのQべぇとソニアのおちりを洗って締めくくりました。

               

              いつもオムツをして匂いや汚れがついていたので綺麗にして新年を迎えます!

               

              今年もたくさんの応援ありがとうございました!!  

               

               

              また新しい年も宜しくお願い致します。 

               

               

               


              メリークリスマス!

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                クリスマスMerryクリスマスChristmasクリスマス

                 

                 

                クリスマス向かって右のおもいっきり笑ってる風なのがQべぇです。

                 

                今年もお世話になりました!  来年も応援よろしくお願いします!

                 

                 

                 

                 

                寒くなりそうな冬です。風邪なんかに負けず乗り越えよう!!!


                天気が良かったので・・・

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                  先日のお休みはとても天気が良くて、最近外に連れ出していなかったQべぇソニアも一緒にドッグラン!

                   

                  ちょうど休みに天気がいいなんてこの日本海側の時期にしては貴重な晴れ太陽になりました。

                   

                   

                   

                   

                  久しぶりの外は気持ち良かったのずっと歩いてました。ねっ、楽しそうでしょ!!

                   

                  ソニアは後脚の踏ん張りがあんまり効かないのにこの日は軽快に歩いてました。

                   

                  やっぱり外では張り切っちゃうのかな?  Qべぇは相変わらずぴょんぴょん歩きでした。

                   

                   

                   

                   

                   

                  その後はやっぱりぐっすりzzz 鼻を付き合わせて寝てました。  穏やかな寝顔ですね〜

                   

                   


                  やれやれ・・

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                    休日の夜、Qべぇの夜泣きが止みません。

                     

                    サークルケージの中をぐるぐる徘徊しては障害物に

                     

                    当たると「ワーン、ワーン、ワオーン」と繰り返して泣きます。

                     

                    休みなので早めにベッドに入ってぐっすり寝ようと思ったら、夜泣きが止みません。

                     

                    一時間くらいで疲れて寝るのかなと思ったら結局、朝までその状態が続きました。

                     

                    18歳老犬、恐るべし体力です。痴呆がすすむといろいろな現象が起きるようですね。

                     

                     

                    「Qべぇ」2013年の11月21日、我が家にきてからもう丸三年。

                    長生きしてるな〜。足も弱くなってるけど徘徊ができるだけの

                    元気があり、食欲も旺盛なのでまだまだ長生きできそうです。

                     

                     

                     


                    応援ありがとうございます。

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                      JUGEMテーマ:老犬介護

                       

                      先日、お友達の「レトロママ(猫雑貨ショップのRETOさん)」からプレゼントいただきました。

                      (写真)

                       

                      フェルトで作ったリズです。

                       

                       

                       

                      リズは今年3月になくなった我が家の子です(2016年)

                      リズもQべぇと同時期にセンター(南部小動物管理指導センター)に

                      収容された老犬でした。レトロママは我が家でリズを引き取った当時

                      から気にかけてくれて、引き取ってすぐ、まだお腹の調子が安定して

                      いない時に預かってくれたりいつも気にかけてくれていました。

                      ご自身も捨てられていた老犬の介護を経験されているし、猫も保護しています。

                      そんなレトロママが作家さんの「羊毛フェルト作家のシエスタさん」に注文してプレゼントして

                      くださいました。下のリアルリズの写真と比べてもそっくりで目力も

                      ある感じで今にも動き出しそうなくらいそっくりです。

                       

                       

                       

                      リズはちょっとビビリだったけどおとなしい子でした。どんな環境で

                      育てられたのかわからないけど、我が家に来てから一度も鳴き声を聞い

                      たことがありませんでした。センターに収容された時は瀕死の状態で

                      すぐに病院で検査してもらったところ、全身ノミとダニだらけでした。

                      毛をかき分けると皮膚が黒いのかと思うくらいにびっしりとついて、

                      これだけついていたら血をどんどん吸われてフラフラになるのは当たり前。

                      すぐに薬で除去してもらいトリミングでハゲチャビンにしてもらって

                       その時の写真がこれ↓ 

                       

                       

                       

                      最初センターで見た時は、もって一週間かなという感じだったリズは我が家で

                      丸2年過ごすことができました。

                      Qべぇもリズもたくさんの方が応援してくれています。オムツを送ってくれたり

                      募金をくれたり・・ ほんとうに感謝しています。 

                      老犬を保護したいという方も現れました。お互いに応援したいと思います。

                      こういう輪がどんどん大きくなればいいなと思います。

                      ですが、前回のブログにも書いたように犬を捨てる人がいなくならなければ

                      きりがありません。

                      捨てられる犬がいなくなるように活動を続けていきます。

                       

                       

                       

                      老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

                      このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

                      おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

                      他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

                       

                       

                       

                       



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                      Qべぇ公式ショップオープン!!

                      FAAVO クラウドファンディングはお陰さまをもちまして成立いたしました。ありがとうございました。

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