Qべぇにプレゼントいただきました。

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    JUGEMテーマ:老犬介護

     

    寒波到来⛄️ 北陸・金沢もどんどん気温下がってます。Qべぇも寒いのか朝方になるとワォ〜ンって僕のこと起こします。老犬なると寒さ暑さあんまり感じなくなるんですけどね(自分で体温調節できなくなるから洋服着せたりして気をつけなくてはいけません) Qべぇはまだ寒いのちゃんと感じてるのかななんて思います。

     

     

     

     

     

     

    そんなQべぇに嬉しいプレゼントがありました。妻のインスタでQべぇのこと知ってファンになってくださった神奈川の方からどっさりオヤツが届けられました!  

    このブログやSNSでQべぇのファンになってくれる方多いんですが、こうやってプレゼントいただけるなんて本当に嬉しいです。ありがたく頂戴いたします!これからも応援よろしくお願いいたします。


    本年もよろしくお願い致します

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      年も明けてもうだいぶたってしまいましたけど

      今年もよろしくお願い致します。

       

       

       

      Qべぇは年が変わっても相変わらず元気です。オムツくらぶも健在ですよ〜

       

       

       

      ソニアと並んでご飯です。

      おちょぼ口になって食べにくいけど食欲はあるんですよ。

      (老犬になると口があまり開かなくなるそうです)

       

      さて、1月11日でワンワンワンの日だったからというわけではないんでしょうが、

      昨日のNHKクローズアップ現代でペットビジネスが引き起こす問題をテーマに放送

      されていましたね。興味のある方は再放送はないそうですが、オンデマンドで見ら

      れるそうなのでそちらで見てください。

       

      番組の内容はペットショップで売ることを前提に、遺伝的疾患が見過ごされ、

      または知っていてもお金優先で繁殖させて売ってしまう業者があることを伝えていました。

      番組はさらにその問題を解決するための取り組みも紹介されていました。

       

      こういった問題は以前にも書いたことがありますが、未だに続けられていて解決には至っていません。

       

      いつも相談にのってくれる友人(先輩です)が 毎日新聞に載った記事を教えてくれました。

      このような取り組みをしているペットショップがあるなんて素晴らしいと思います。

      全国に広まるといいのになと思います。残念ながら金沢にはまだないですが、私のやっている活動とも

      合致するので、もし金沢にもできるなら応援したいですね。 下の写真では読みづらいので全文書き起こ

      したものを下に載せますね。

       

      前述の番組でも紹介していたのですが、あるブリーダーは繁殖で生計を立てるのではなくグッズ販売などで

      利益を得ているそうです。

      私も犬に限らず命を在庫し陳列して利益を得るというのは成熟した社会には、あってはならないのではないかと考えます。

       

       

       

      以下、毎日新聞 2016年9月19日(月) 「くらしナビライフスタイル」より

       

      ペットを売らないペットショップ ー新しい飼い主に保護犬譲渡ー

       

      岡山市北区のペットショップ「chou chou(しゅしゅ)岡山店」は昨年、ペットを展示する「生体販売」を取りやめた。現在はペット用品の販売のほか、地元の保健所から保護した犬に新しい飼い主を見つける譲渡事業に力を入れている。「ペットを売らないペットショップ」と呼ばれるようになった同店の取り組みを探った。

      『文、写真 倉田陶子』

       

       

       店内にはペット用品が並び、シャンプーやカットなどのトリミングサービスを受ける犬が飼い主に連れられて次々と訪れる。
      よくあるペットショップの光景だが、同店の最大の違いは値札がついた子犬や子猫がいないことだ。
      「chou chou」を運営するグロップのペットサービス部統括マネージャー、澤木さん(41)は「お金を出してペットを『買う』のではなく、保護犬を迎える『譲渡』という方法があることを多くの人に知ってほしい」と話す。

      「保護犬には二度と行かせない」

      オープンから11年を迎える同店は、2014年末まで店舗の一部を貸し出し、入居するテナントによる生体販売を行っていた。
      しかし、澤木さんは動物愛護団体などと関わる中で、飼育放棄され自治体の保健所や動物愛護センターに収容されている犬や猫の存在を知り、生体販売に疑問を持ち始めた。
      「猫は知人から譲り受けるケースも多いが、犬を飼おうとする人の多くがショップで購入している実態がある」と澤木さん。
      15年の全国犬猫飼育実態調査(ペットフード協会)によると、犬を飼育していると回答した1038人のうち約43%がペット専門店から購入し、ブリーダーなども含めると約69%が「購入」という方法で犬を飼い始めている。

      「犬を飼いたいというお客さんのニーズと、新たな飼い主を求めている保護犬のニーズを、互いに結びつけることはできないか」。
      15年1月に生体販売を取りやめ、展示スペースを成犬が余裕をもって入れる広さに改装すると、保護犬のための専属スタッフを雇い入れた。

       

       テナントからの賃料が入らなくなり、経営的にはマイナスに。譲渡活動をする愛護団体や個人ボランティアも多く、「なぜペットショップが保護犬を譲渡するのか」と、なかなか理解が広まらなかった。だが、「ペット業界の一員であるショップだからできることもある」という澤木さんの考えがネットで注目されると、全国から応援メッセージが届き、同店の通信販売の売り上げは急増していった。

       

       生体販売をやめてから1年半、同店からは保護犬16匹、倉敷店(岡山県倉敷市)からは2匹が新たな飼い主に引き取られた。完全室内飼育や逃走防止対策、不妊手術やワクチン接種の徹底など、新たな飼い主に求める条件は厳しいが、これは保護犬のミスマッチをなくすため。「一度は保健所に入れられた犬たちだからこそ、2度目は絶対にあってはいけない」という思いがあるからだ。

       

       また、スタッフが新たな飼い主の自宅を訪問して飼育環境などをチェックするので、譲渡先は岡山県内に限っている。「全国から保護犬を引き取りたいというありがたい要望もあるが、それぞれの地元に飼い主を待っている犬はたくさんいる。身近なところで助けを求めている動物に手をさしのべてほしい」と澤木さん。「ペットを売らないペットショップ」が全国に増えていくことを願っている。


      2016年 最終日に

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        お尻を向けてごめんなさい

         

        2016年最後の日は、オムツくらぶのQべぇとソニアのおちりを洗って締めくくりました。

         

        いつもオムツをして匂いや汚れがついていたので綺麗にして新年を迎えます!

         

        今年もたくさんの応援ありがとうございました!!  

         

         

        また新しい年も宜しくお願い致します。 

         

         

         


        メリークリスマス!

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          クリスマスMerryクリスマスChristmasクリスマス

           

           

          クリスマス向かって右のおもいっきり笑ってる風なのがQべぇです。

           

          今年もお世話になりました!  来年も応援よろしくお願いします!

           

           

           

           

          寒くなりそうな冬です。風邪なんかに負けず乗り越えよう!!!


          天気が良かったので・・・

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            先日のお休みはとても天気が良くて、最近外に連れ出していなかったQべぇソニアも一緒にドッグラン!

             

            ちょうど休みに天気がいいなんてこの日本海側の時期にしては貴重な晴れ太陽になりました。

             

             

             

             

            久しぶりの外は気持ち良かったのずっと歩いてました。ねっ、楽しそうでしょ!!

             

            ソニアは後脚の踏ん張りがあんまり効かないのにこの日は軽快に歩いてました。

             

            やっぱり外では張り切っちゃうのかな?  Qべぇは相変わらずぴょんぴょん歩きでした。

             

             

             

             

             

            その後はやっぱりぐっすりzzz 鼻を付き合わせて寝てました。  穏やかな寝顔ですね〜

             

             


            やれやれ・・

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              休日の夜、Qべぇの夜泣きが止みません。

               

              サークルケージの中をぐるぐる徘徊しては障害物に

               

              当たると「ワーン、ワーン、ワオーン」と繰り返して泣きます。

               

              休みなので早めにベッドに入ってぐっすり寝ようと思ったら、夜泣きが止みません。

               

              一時間くらいで疲れて寝るのかなと思ったら結局、朝までその状態が続きました。

               

              18歳老犬、恐るべし体力です。痴呆がすすむといろいろな現象が起きるようですね。

               

               

              「Qべぇ」2013年の11月21日、我が家にきてからもう丸三年。

              長生きしてるな〜。足も弱くなってるけど徘徊ができるだけの

              元気があり、食欲も旺盛なのでまだまだ長生きできそうです。

               

               

               


              応援ありがとうございます。

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                先日、お友達の「レトロママ(猫雑貨ショップのRETOさん)」からプレゼントいただきました。

                (写真)

                 

                フェルトで作ったリズです。

                 

                 

                 

                リズは今年3月になくなった我が家の子です(2016年)

                リズもQべぇと同時期にセンター(南部小動物管理指導センター)に

                収容された老犬でした。レトロママは我が家でリズを引き取った当時

                から気にかけてくれて、引き取ってすぐ、まだお腹の調子が安定して

                いない時に預かってくれたりいつも気にかけてくれていました。

                ご自身も捨てられていた老犬の介護を経験されているし、猫も保護しています。

                そんなレトロママが作家さんの「羊毛フェルト作家のシエスタさん」に注文してプレゼントして

                くださいました。下のリアルリズの写真と比べてもそっくりで目力も

                ある感じで今にも動き出しそうなくらいそっくりです。

                 

                 

                 

                リズはちょっとビビリだったけどおとなしい子でした。どんな環境で

                育てられたのかわからないけど、我が家に来てから一度も鳴き声を聞い

                たことがありませんでした。センターに収容された時は瀕死の状態で

                すぐに病院で検査してもらったところ、全身ノミとダニだらけでした。

                毛をかき分けると皮膚が黒いのかと思うくらいにびっしりとついて、

                これだけついていたら血をどんどん吸われてフラフラになるのは当たり前。

                すぐに薬で除去してもらいトリミングでハゲチャビンにしてもらって

                 その時の写真がこれ↓ 

                 

                 

                 

                最初センターで見た時は、もって一週間かなという感じだったリズは我が家で

                丸2年過ごすことができました。

                Qべぇもリズもたくさんの方が応援してくれています。オムツを送ってくれたり

                募金をくれたり・・ ほんとうに感謝しています。 

                老犬を保護したいという方も現れました。お互いに応援したいと思います。

                こういう輪がどんどん大きくなればいいなと思います。

                ですが、前回のブログにも書いたように犬を捨てる人がいなくならなければ

                きりがありません。

                捨てられる犬がいなくなるように活動を続けていきます。

                 

                 

                 

                老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

                このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

                おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

                他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

                 

                 

                 

                 


                犬を捨てたら絶対ダメ!!  意識を高く!

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                  秋も深まるある日「南部小動物管理指導センター」(以下、センター)を訪ねました

                   

                   

                  ー Qべぇも、ここセンターから引き取った持ち込み犬です。

                  (センター収容時のQべぇ;2013年11月)

                  https://www.facebook.com/ishikawa.dog/videos/vb.18782001

                  4602023/635139373203416/?type=2&theater ー

                   

                   

                  今日のQべぇ

                   

                   

                  この日も5頭の成犬と3頭の子犬が保護され収容されていました。ここに収容される犬は

                  保護と持ち込みの二通りあります。保護とは迷子犬または野犬(野良犬が自然繁殖した犬)

                  を捕獲した犬。持ち込みとは飼い主がなんらかの理由で飼えなくなった犬のことです。

                  この日保護されていた成犬は人に飼われていた形跡があるので迷子です。しかし迷子なら

                  飼い主が探しているはずなのに現れないということは、飼育放棄された、つまり捨てられ

                  たということでしょう。

                  理由はなんでしょうか? 「持ち込み」される理由には飼い主が病気などで飼えなくなった

                  とか犬が吠えたり咬んだりするようになった。などが多いのです。捨てるという行為は理解

                  できませんし、許されないことです。持ち込みも同じことですが、飼育放棄は絶対にダメで

                  す。犬に限らず動物を飼ったら適切に終世責任を持って飼うのが基本です。

                  もしも病気などで飼えなくなった場合は自分で里親を探すか、地域の動物保護団体に協力

                  してもらわなければいけません。不慮の事故などにも備えてあらかじめ家族やご近所にも

                  意思を伝えておくことも必要じゃないでしょうか。

                   

                   

                  動物愛護管理法  平成24年に改正され平成25年から施行されています。

                  わかりやすいパンフレットが各自治体の窓口にあります。下の環境省のHPからもダウンロード

                  できます。

                   

                   

                   

                  センターは通称「処分場」と言われるところです。センターでも積極的に里親を探す活動を

                  していますが全ての犬を助けられるわけではありません。いずれ殺処分される犬もいます。

                  平成27年度石川県(金沢市以外)で殺処分した犬の頭数は41頭です(金沢市は中核市で独

                  自にセンターを持つ必要があるので別カウントになります。ちなみに27年度の金沢市の犬の

                  殺処分は3頭でした)地域の保健所に保護されたり持ち込まれた犬も期限がくればセンターに

                  移されます。

                  私がセンターを訪ねたこの日も1頭の老犬が譲渡対象から外れ殺処分されることになりまし

                  た。このような不憫な犬を無くすためには飼い主本人またその家族の意識を高くする他に

                  ないと思っています。ご紹介したパンフレット(下のリンクからもダウンロードできます)を

                  良く読んだり、地域の動物愛護団体に質問などしていただいて理解を深めてほしいと思います。

                   

                  環境省HPのリンク

                  27年度の自治体別犬の収容数はこのリンクから詳しく見られます。

                  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h28_3_4_3.pdf

                   

                  動物愛護管理法改正<パンフレット>

                  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706b.html

                   

                  私もご質問お問い合わせ受け付けています。076-262-3553(カーサミア 能登谷)まで

                  お電話ください。

                   

                   

                  老犬の生涯をサポートするための施設を作りたいと思っています。

                  このブログから何かが生まれればと思い立ち上げました。

                  おいおい今の状況や今後の展望など書いていきたいと思ってます。

                  他のブログのように休業状態にならないように気合入れていきます。

                   

                   


                  時々倒れます。

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                    JUGEMテーマ:老犬介護


                    たまにあることなんですが今朝、Qべぇ気絶しました。咳込み過ぎて失神するんです。

                    しばらくすると意識戻って、なにごともないかのように腹へったとまた吠えます。

                    胸に腫瘍があって気管や心臓を圧迫しているようです。18歳になるQべぇには手術の

                    負担は大きすぎるのでそのままにしています。

                     


                    iPhoneImage.png

                     

                    なるべく咳き込まないように気をつけているんですが、一度咳がではじめると

                    止まらなくなるので厄介です。

                     

                     

                     


                    お詫びとご報告  @ 'ェ' @

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                      ご無沙汰しています。2ヶ月以上も間が空いてしまいました。

                       

                      Facebookは毎日でもアップできるのに、なんでブログはできないんだ💢

                       

                      お叱りの声が聞こえるような・・・   Qベぇのこと気にかけてくださっているかた

                       

                      もうしわけありませんでした😞

                       

                      忘れられないためにも、今後のためにも、もう少し頻繁にアップしないといけませんね‼️

                       

                       

                      Qベぇ食欲も旺盛で元気です。相変わらず一生懸命歩いてます(徘徊)

                       

                      めしまだか〜〜〜

                       

                       

                      今日はさらにご報告もあります!!

                       

                      もうご存知の方も多いと思いますが、以前から里親募集で預かり老犬

                       

                      『ソニア』

                       

                      が里親募集を締め切り、我が家の家族となりました。(11月6日)

                       

                      ご報告遅れましたがよろしくお願い致します。

                       

                      上の写真にもチラッと写ってますが「ソニア」よろしくお願いします。

                       

                      2017の年賀状にも登場します。

                       

                       



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                      FAAVO クラウドファンディングはお陰さまをもちまして成立いたしました。ありがとうございました。

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